忍者ブログ
プロフィール
HN:
宗家 勝風  
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/03
職業:
流派宗家です
趣味:
もちろん「剣武」!
自己紹介:
 長崎の地で剣武(剣舞)道「勝風神刀流剣武術」の三代目宗家を務めさせていただいております三木 勝風と申します。
お弟子さん達と共に芸の高みを目指し、日々精進しております。
入門者募集中です!!
自己鍛錬として、また趣味・エクササイズとして、日本の伝統芸能である「剣舞」を共に身につけてみませんか?
小さなお子様からご年配の方まで、それぞれに合わせた指導を致します。
*見学も随時受付けております。

●大手町教室
●神の島教室
●式見教室

お問い合わせはこちらから



カレンダー
03 2018/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
[26]  [27]  [28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34]  [35]  [36
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

まだ内容が書けないのがもどかしいのですが、ちょっと嬉しい(かもしれない)ことが静かに進行しております。



とはいえ、それはまだ「実現」に至ってないので、小心者の私は全面的に感情を表せないままでいるのですが・・・



この「内に秘めたる願い」について、後日「叶いました~~~!」という報告が出来るのか、それとも「そういえばあれは一体何だったのだろう?」という末路になるのか・・・・



あ~~、良い報告になりますように!!



PR
とうとう今年の長崎くんちも終わりました。



360年を超える伝統・・・


そこで培われた技・・・



そしてそれを支える町と人・・・




今年も素晴らしい感動を頂きました。




ちょっと剣武から脱線した話題が続きましたが、それでもこの数日間は剣武に関わるものとしての私の心にもしっかりと響くものがありました。




で、そんな祭りの後に残ったものが・・・




我が家の新しい一員・・・・




亀です(--;



娘が出店で見事に掬いました。



「私がヒナタ(カメの名前)を守る!」と気合十分の心構えを見せる娘ですが、もちろん「お世話」は全面的に私の仕事のようです。


祭りの後の余韻は・・・色んな意味で心に沁みます(--














「独り言」をご覧の皆さまへのメッセージ・・・

 剣舞は決して敷居の高い世界ではございません。
 見学からでももちろん結構です。 
 ささやかな好奇心がきっかけでも結構です!
 もしこのブログで剣舞に興味を持っていただけたら、是非
 共に同じ「剣舞の道」の高みを目指し頑張りましょう!




剣舞ってそもそも何?」

剣舞についてもっともっと知りたい!!」

剣舞を実際にやってみたい!!!」


・・・という皆さまはどうぞこちらへ

      

当流派のホームページです。








本日は長崎くんち中日。

見事に晴天です。



さて、本当は昨日行く予定だったお旅所へのお参りでしたが、あまりの混雑ぶりに諦め、本日再度出直しです。



その前に、私が個人的にくんちの穴場スポットと思っている公会堂前へ朝一から直行です。



ここではもちろん奉納踊り自体は見れませんが、出番前の独特の雰囲気が味わえて、私は好きです。


車を停めて待っていると、早速魚の町がやってきました。



昨日の傘鉾パレードとは違って、手が届きそうなほどの場所にあります。

この魚の町の傘鉾は長崎市の文化財に指定されてますからね。

それを惜しげもなく披露するどころか、グルグル回しまくるんですから、実に贅沢なお祭りです。

IMG_6171.JPG



本番直前に気合いを入れる根引き衆。


こんなシーンもこの場所ならでは!

IMG_6177.JPG



ふと公会堂の方に目をやると



出番前に壁にもたれかかり龍がくつろいでました(^^

IMG_6183.JPG





その後、出番となり担がれていく龍。

「・・・まだ眠いんだけど・・・・zzzz」という声が聞こえた様な・・聞こえないような・・・


IMG_6201.JPG




しかしさすが龍さんです!

いざとなるとその力強い眼差しがキラリと光ります。


IMG_6204.JPG
「やったるで~~!」キラリ



・・・という感じがしませんか(^^



やがて傘鉾の待機場所にも朝日が当たるようになると、飾りも一層輝きを増してきます。



IMG_6221.JPG



これは毎年思うことですが、これから出番という時でも傘鉾の担ぎ手や踊り町の皆さんは写真撮影に快く応じてくれます。

お陰でウチの娘は毎年素敵な記念写真を写すことが出来てます。



皆さんの心意気に本当に感謝です。




公会堂の後はお旅所に行く前に近くのチヂワビル前により、今博多の本踊りと玉園の獅子踊りを見物。



今年はこの獅子踊りが個人的にはハマりましたね。



IMG_6265.JPG

思わず「うわぁ~~~!」と声が出てしまうほどアクロバティックな動きと、見事なまでに表現された生き物のような動き。


豪快さと繊細さが魅せる素晴らしい舞です。


IMG_6254.JPG

子ども達も最高です(^^




この後、やっと本来の目的の御旅所に行き、お参りをすませ、はしまき・肉巻きおにぎり・梅ヶ枝餅・焼き鳥を堪能してきました(^^












「独り言」をご覧の皆さまへのメッセージ・・・

 剣舞は決して敷居の高い世界ではございません。
 見学からでももちろん結構です。 
 ささやかな好奇心がきっかけでも結構です!
 もしこのブログで剣舞に興味を持っていただけたら、是非
 共に同じ「剣舞の道」の高みを目指し頑張りましょう!




剣舞ってそもそも何?」

剣舞についてもっともっと知りたい!!」

剣舞を実際にやってみたい!!!」


・・・という皆さまはどうぞこちらへ

      

当流派のホームページです。








今日は長崎の秋の恒例行事「長崎くんち」の前日です。



個人的にも好きですが、流派としても非常に縁の深いこのお祭り。


早速家族と共に行ってまいりました。




普段は朝一から行くのですが、今回は仕事の都合上お昼からしか動けませんでしたので、おもにお下りとその後の傘鉾パレードメインで動きました。



非常に混雑する中、なんとか近隣に車を停め、市役所通りの県庁前付近(まぎらわしい・・・)で待つこと約一時間。


先導の猿田彦に続き、3社のご神体が入ったお神輿と神輿守り、そして年番町の行列がやってきました。


ここには昨年娘と共に参加したばかりなので、非常に感極まるものがあります。



ここらで画像が欲しいところですが、お神輿にお賽銭を投げるのに必死で、写真は撮れてません(^^;




その後からやってきたのが各踊り町の傘鉾によるパレード。


今年は5カ町のみの参加ですが、それでも十分に圧巻です。


まずは今博多町


P1040724.JPG

ことしはこの傘鉾の模型も製作したので、特別な気分(^^


次に魚の町

P1040725.JPG

これは7年前、それこそこれまでの中で1番最初に模型をつくった傘鉾です。


そして玉園町


P1040726.JPG




江戸町

P1040729.JPG




最後に籠町

P1040730.JPG

ここも作ったなぁ





極めつけは一斉に回るところ。


全部はさすがに人がごった返していて撮れませんでしたが、どうにか籠町の目の前をゲット!



勢いよく回る姿を肌で感じるくらいの距離で見てきました。

P1040740.JPG

豪快です!!




各踊り町の出し物はもちろん素晴らしいですが、傘鉾も非常に魅力的でした♪








「独り言」をご覧の皆さまへのメッセージ・・・

 剣舞は決して敷居の高い世界ではございません。
 見学からでももちろん結構です。 
 ささやかな好奇心がきっかけでも結構です!
 もしこのブログで剣舞に興味を持っていただけたら、是非
 共に同じ「剣舞の道」の高みを目指し頑張りましょう!




剣舞ってそもそも何?」

剣舞についてもっともっと知りたい!!」

剣舞を実際にやってみたい!!!」


・・・という皆さまはどうぞこちらへ

      

当流派のホームページです。








今日私用で外出した先で、私が16年前にお世話になった方にお会いしました。


久方ぶりの再開を喜びあい、その方から「今は何を?」と質問されたので、「剣舞の師匠を・・・」とお答えしたところ、その方もお一方だけ剣舞に携わる方をご存じとのこと。


どなたですか?と聞いたら、「確か式見の方で・・・」



んっ!?



まさかと思いつつ「もしかして筒井ですか?」と聞いたら「そう!その人!!」とのこと。



不思議な縁が繋がりました。




その後も、私が跡取りだということ・・・ 先代は既に亡くなったこと・・・・  今も長崎に住んで、剣舞を続けていること・・・



多くの事を話しました。




人の縁とは本当に不思議なものです。



でも、その不思議なものが今の自分を形作るんですよね。



心嬉しくなる出来事でした。








「独り言」をご覧の皆さまへのメッセージ・・・

 剣舞は決して敷居の高い世界ではございません。
 見学からでももちろん結構です。 
 ささやかな好奇心がきっかけでも結構です!
 もしこのブログで剣舞に興味を持っていただけたら、是非
 共に同じ「剣舞の道」の高みを目指し頑張りましょう!




剣舞ってそもそも何?」

剣舞についてもっともっと知りたい!!」

剣舞を実際にやってみたい!!!」


・・・という皆さまはどうぞこちらへ

      

当流派のホームページです。








←←   前のページ    次のページ   →→
忍者ブログ*[PR]