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プロフィール
HN:
宗家 勝風  
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/03
職業:
流派宗家です
趣味:
もちろん「剣武」!
自己紹介:
 長崎の地で剣武(剣舞)道「勝風神刀流剣武術」の三代目宗家を務めさせていただいております三木 勝風と申します。
お弟子さん達と共に芸の高みを目指し、日々精進しております。
入門者募集中です!!
自己鍛錬として、また趣味・エクササイズとして、日本の伝統芸能である「剣舞」を共に身につけてみませんか?
小さなお子様からご年配の方まで、それぞれに合わせた指導を致します。
*見学も随時受付けております。

●大手町教室
●神の島教室
●式見教室

お問い合わせはこちらから



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先日CS放送で奈良の唐招提寺金堂・平成の大修復の特番の再放送があってました。


私、この手の番組が好きで、よく一人でぼ~~っと観ているんですが、そのたびに思うことがあります。


それは「羨ましい・・・」


「?」と思われるかもしれませんが、何が羨ましいかというと、はるか昔から先人の手によって形作られたものが今もなお残っておるということがです。


唐招提寺に限って言うと、金堂の創建は西暦781年以降とのことですので、およそ1200年以上ということになります。
途中修復などで幾分人の手が入っているとはいえ、それだけの長い年月残っているんです。


近代建築の粋を集めても、これだけの時を耐え抜くものは作れないそうです。


悠久の時を・・

先人の心が・・・ 技が・・・


う~~ん、感動です!
そしてそれ以上に羨望です!!


私もものを作ることは好きですし、剣舞においても先々代・先代の心と技を継承し、更に振り付けというかたちで新しいものを創り、残していく立場です。


確かに唐招提寺と比べてしまうとあまりにもスケールがでか過ぎるかもしれませんが、それでも私の中には密かな羨望、そして嫉妬・・・対抗心が芽生えます。


自分でも身の程知らずのバカな考えだな~とは思います。

でも、せっかく「剣舞」に出会えたんです。
私は敢えて唐招提寺に対抗しようと思います・・・もちろん心の中でね。


はるか未来、100年先・・1000年先・・・私の名などとっくの昔に忘れ去られていいので、先々代・先代から継承し、そして今、お弟子さん達と共に創りつつある新しいかたちを残していけるように・・・
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