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プロフィール
HN:
宗家 勝風  
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1976/03/03
職業:
流派宗家です
趣味:
もちろん「剣武」!
自己紹介:
 長崎の地で剣武(剣舞)道「勝風神刀流剣武術」の三代目宗家を務めさせていただいております三木 勝風と申します。
お弟子さん達と共に芸の高みを目指し、日々精進しております。
入門者募集中です!!
自己鍛錬として、また趣味・エクササイズとして、日本の伝統芸能である「剣舞」を共に身につけてみませんか?
小さなお子様からご年配の方まで、それぞれに合わせた指導を致します。
*見学も随時受付けております。

●大手町教室
●神の島教室
●式見教室

お問い合わせはこちらから



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本日はお稽古でしたが、個人的に実に中身の濃いものが出来たと思います。


そのわけは、お弟子さん達が前回に比べしっかりと進歩してくれていたからです。

どの程度かまではわかりませんが、しっかりと各々が意識して普段から自主錬に励んだ結果だと思います。
お稽古事態も弾みがついて、これまで以上に順調に進めることが出来ました。


こういう姿を見せられると、単細胞な私は内心かなりテンションが上がってしまう性質で、その勢いのまま今日はノリノリ♪で動き回っていたら・・・・見事に今は足腰ヘロヘロです(^^;


でも、結構心地いい疲れです。
お弟子さん達の頑張りのお陰ですね。


明日あたりは久々に筋肉痛になりそうだな(^^;


ところで、本日詩吟部の皆さんが揃って五級を修了されました。
なにかと舞台などで剣武部のお稽古に付き合ってもらい、なかなか教本に集中したお稽古が出来ず大変だったと思います。

詩吟部のみなさん、五級修了おめでとうございます。
これを励みに、更に精進してください!
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昨日はお稽古でした。

お弟子さんたちは今覚えている振り付けが一応最後まで通した!という状況ですが、実際のところまだまだ一つ一つの技は未熟で、そこに一気に一曲分の振り付けを叩き込まれたので、正直頭の中はグチャグチャ状態かもしれません。


特に今回初めてコンクールに臨む二人のお弟子さん達には一番辛い時かもしれません。

お稽古中の表情が物語ってましたね。


でも、私自身としてはもちろん今年のコンクールは大事です。

しかし、それ以上に見たいのはお弟子さん達の可能性や、持っている本当の力です。


それは1年や2年ですぐに結果に結びつくものではありません。

だからこそ、今この時点で「壁」にぶつかって欲しいんです。


「出来る範囲内」ではない!

手を思いっきり延ばしてもまだ届かない・・・そんな目標があるとき、「届かない」と決め付けるのではなく、最後のその足りない分を自分の力で飛びたってでも掴み取ろうとするする思い。
そんな自発的な強さを身につけて欲しい。


キツイ時はすなわち自分が一番成長している時です。

今頑張れ!!
昨日は遅ればせながらお弟子さん達の初稽古でした。


いよいよ今年、そして新しい目標に向かっての一歩です。


当面の目標は4月の「県総連剣詩舞コンクール」

去年初めて参加したお弟子さんもいれば、今年初めても居ます。
思うところはそれぞれでしょうが、心に描く姿はきっと同じものでしょう。

だからこそ流派の中でも今年からは「競争」というものが生まれます。

先輩との競争

後輩との競争

同期との競争

まだ見ぬ者たちとの競争・・・


そういうところもあって今年からは完全個人指導に切り替え、かつ個々人にはこれまで以上に高いクオリティーを要求していくことにしました。

その為、今日のお稽古はこれまでに比べると格段に進展の感じられないものだったかもしれません。
ですが、一つの動きはすべてに通じます。 今ここでささやかでも妥協を作ると、そこで既にクオリティーを下げてしまうことになります。

あまりの進み方の遅さに不安を感じさせてしまうかもしれません・・・が!
心配はいりません!
お弟子さん達からはしっかりと「覚悟」のふた文字を聞きました。
その思いがあれば必ず届きます。
必ず届かせます。


先生はあなた達を信じています。

先生を信じてついてきなさい(^^
本日無事に今年の稽古納めを執り行うことが出来ました。

何度も繰り返してきましたが、今年は本当に慌ただしい一年で、正直どうなる事かと思っていましたが、なんとか一門の皆さんの協力もあって、満足のいく、そして来年に繋げることができる年になりました。

お弟子さん達も今年の経験を生かし、来年はさらなる精進、さらなる飛躍を遂げることでしょう。


ここに改めて一門の皆さんに・・・

みなさん、今年一年本当にお疲れさまでした。
来年もさらなる高みを目指し頑張りましょう!
今日はお稽古の日でした。

12月5日の大舞台後はもちろん、その前の12月1日以来久々の稽古ですし、宮崎組のうち1名はこの12月1日は水ぼうそうでお休みしましたから、剣士がフルに揃うのは本当に本当に久方ぶりでした。


その宮崎組には、当日私が見ることが出来なかったからという理由で、舞台で舞った「白虎隊」を本番同様に披露してもらいました。


・・・・
・・・・・
やはり数十回のお稽古より、たった一度の舞台です。

二人はそれまで私が知っていた二人ではなく、大舞台を全うし見事に成長を遂げた姿でした。


技や力量が簡単に伸びることはありません。
それには幾重ものお稽古しかありません。

しかし、この日の二人にはそれとは違う、完全に一皮むけた「雰囲気」を纏っていました。
これはお稽古だけでは身に付きません。
あらゆる「経験」のみが成し得るものです。


二人は私が居なくてもちゃんと宮崎の舞台で「何か」を感じ、掴んできてくれたんですね。
ちょっとウルッときましたよ(やっぱり私は老けましたね)


この二人を含め、私には3人しか弟子がおりません。
しかしこの3人は私に最高の可能性を見せてくれます。

この可能性が私に妥協ではなく挑戦という道しるべを与えてくれ、指導者として限りない「欲」を湧き起こしてくれます。


師は弟子を育て、弟子によって師は育てられる・・・

まさにその通りです!

このお弟子さん達と、その最高の可能性と共にさらなる高みを目指し頑張ろう!と改めて思いました。
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