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プロフィール
HN:
宗家 勝風  
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1976/03/03
職業:
流派宗家です
趣味:
もちろん「剣武」!
自己紹介:
 長崎の地で剣武(剣舞)道「勝風神刀流剣武術」の三代目宗家を務めさせていただいております三木 勝風と申します。
お弟子さん達と共に芸の高みを目指し、日々精進しております。
入門者募集中です!!
自己鍛錬として、また趣味・エクササイズとして、日本の伝統芸能である「剣舞」を共に身につけてみませんか?
小さなお子様からご年配の方まで、それぞれに合わせた指導を致します。
*見学も随時受付けております。

●大手町教室
●神の島教室
●式見教室

お問い合わせはこちらから



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現在お稽古の目的の中心である「浦上くんち」

それに向けた状況としては、若干振付に手直しをする予定ですが、舞手、吟者、着付など全体的に考えてほぼ一応の完成に至ったと言えると思います。


・・・でも、まぁいろいろと余計な(かなり余計な)問題もあって、喜ばしいような・・・なんかしっくりこないような・・・
実に微妙な心境です。

愚痴はこの程度にして、実は今度の木曜、秋分の日は私の地元の神社で秋まつりがあり、個人的に参加予定になってます。

とはいえ、小さな町の小さな神社ですし、当然舞うスペースもかなり限られてますから、思いっきり!というわけにもいかず、おそらくは剣舞というもののお披露目程度ではないかと思っております。

で、そこに私の娘も参加させてみようと企んでおります(^^

もちろんまだ正式な弟子ではありませんので(・・というか、まだ1歳)剣舞を舞わせるわけにはいかず、道着に袴、鉢巻きに白帯という恰好だけ一人前にしてあげて、挨拶だけ一緒にやってみる予定です。

実現すれば親子の初共演(?)になります。

正確にはこの日は妻も吟者で出演しますので、親子3人の共演です。



・・・でもね、

・・・・で~も~ね~

・・・・予定じゃ


・・・雨なんだよね~
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当流派の関係者へ業務連絡です。


当派は「舞」ですが、同時にそれ以上に「武」です。


その為に普段より「本気」のお稽古に臨んでいただいています。
お弟子さんたちにも何よりも己の誇りを大事にしてもらってます。


表現は「舞」ですが、心には「武」を宿して下さい。


当分の間、「舞踏」派ではなく、「武闘」派で参ります。

               

                            以上!

 

昨日は佐世保の日乃本流剣詩舞会主催の坂本竜馬フェスティバルに出演するためにハウステンボスまで行ってまいりました。


最近はお弟子さんを舞台に立たせることが最優先で、自分自身のことを省みる余裕などありませんでしたから、本当に久々の己の舞台でした。


今回は妻の勝仙を地吟として同行させました。

P1010139.JPG
いったい何年ぶりのハウステンボスだろう・・・

到着したらすぐに送迎バスに乗り込み会場へ・・・

会場に着いたら受付を済ませ、すぐに着替えへ・・・

いつものことですが着替える場所は混雑します(--;



私も久々ですが、妻の勝仙はそれ以上に久々の舞台。
着いてからずっと緊張しっぱなしでした(^^


私はちょうど全体の中ごろの順番で、演目は「坂本竜馬を思う」。
ベタですね・・

ところで今回は、出演する私と妻だけが行きましたので、残念ながら誰も宴舞中の写真を撮る人が居ない(ただでさえ剣詩舞の舞台は撮影禁止が多いってのに・・)

P1010140.JPG
ちなみに舞台はこんな感じ。

せっかくの夫婦共演です。
ここは私の精密なる描写力で、宴舞中の姿を写真以上のクオリティーでここに表現させましょう!



おりゃ~~~!




         



502a4616.gif

どうでしょう?
ビシビシと会場の緊張感が伝わってきませんか?


そんなこんなで一応無事に出番も終わり、私としてはこの後の懇親会が一番大事です。

別に食事やお酒ではなく、まだ代表になったとはいえ私の持つ面識は実に薄弱です。 だからこそ多くの代表の先生方が集まるこういった場所は私にとって何より大切なんです。

お陰で以前よりお会いしたいと思っていた先生にも会え、御挨拶出来たので本当に有意義でした。

さて、これでまた一つ今年の舞台を終わらせました。
またいつものようにお弟子さんたちのことに思いを巡らす日々に戻ることにします(^^

 

本日お弟子さんの自宅に先日の「コロムビア全国剣詩舞コンクール 九州・四国・山口地区大会」の代表の証である襷が送られてきました。

ちょうど今日はお稽古の日で、お弟子さんのお母さんがわざわざ持ってきてくれました。

あれからやがて2ヶ月近くが経とうとし、ちょっと目先の浦上くんちで頭が一杯になっていたときだったので、この突然のサプライズは驚きと共にあの日の感動を蘇らせてくれる一服の清涼剤となりました。


お稽古だったのでお弟子さんは当然稽古着姿でしたが、せっかくなので肩から掛けて携帯のカメラでパチリ!

F1000018.JPG

やはりとても嬉しそうです(^^

今回この時期に襷が送られてきたのは良いタイミングだったと思います。


改めて本人にはこの襷を掛けることのできる喜びと共に、そこに込められた責任や役目、事の重さというものを感じてくれればきっとここから決勝に向けて更に伸びてくれるはずです。


などという偉そうなことを言いながらも、今度は携帯のカメラなんかじゃなく1眼レフでちゃんとした写真撮ろう!・・なんてことばかり考えている私でした(^^;

既に9月に入り1週間が経ち、まだまだ時間はある!と思っていた浦上くんちも残り1ヶ月強となりました。

現時点では舞・吟ともにある程度の状態に仕上がっていますが、やはり着替えにまだまだ時間が掛かりすぎています。


とはいえ、これ以上スピードばかりに気を取られすぎても、逆にそれで雑になっては元も子もありません。

後は現状の速度と手際を残しつつ、伴奏の使い方や道具関係の使い方で所要時間の削減を目指さなければいけません。

そんな感じですから、今私のPCには浦上くんちの企画書が入っていて、それを見ながら毎晩のように「あ~でもない、こ~でもない・・・」と一人困惑しております。

今度のお稽古ではいくつかのポイントを実際に替えてみて、それでどれくらい改善されるかを試してみるつもりです。

着替えを担当して下さるお母さん方には、コロコロと変わる手順で申し訳ありませんが・・・

頑張って下さいm(--)m
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