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プロフィール
HN:
宗家 勝風  
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1976/03/03
職業:
流派宗家です
趣味:
もちろん「剣武」!
自己紹介:
 長崎の地で剣武(剣舞)道「勝風神刀流剣武術」の三代目宗家を務めさせていただいております三木 勝風と申します。
お弟子さん達と共に芸の高みを目指し、日々精進しております。
入門者募集中です!!
自己鍛錬として、また趣味・エクササイズとして、日本の伝統芸能である「剣舞」を共に身につけてみませんか?
小さなお子様からご年配の方まで、それぞれに合わせた指導を致します。
*見学も随時受付けております。

●大手町教室
●神の島教室
●式見教室

お問い合わせはこちらから



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それ程特別なことではないかもしれませんが、当流派のホームページがGoogleのディレクトリに登録されました♪

現時点ではカテゴリーやディレクトリは、かつてほどの価値は無いといわれてますが、それでもせっかく作ったホームページなのでどこかの検索サイトに登録されればと思い、あちこちに申請してました。
YAHoo!は商用は有償でしたから、無料登録しても許可されるわけ無かったんですけど、まさかGoogleに載れちゃうとは!?

Google様~!



ちなみに検索の際は、Googleトップからサービス一覧→ディレクトリ→パフォーミングアート→ダンス→地域別→日本→あとは行き止まりまでいけばそこに我がホームページの名が(^^


ありがたや~~~です。
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年末に向かうにしたがい、その過密さを増していく当派のスケジュール!

その過密さに更に追い打ちをかけるがごとく追加がありました。

それは11月28日(日)の県総連主催、長崎県吟剣詩舞道祭!!


もちろんこの大会自体の計画はとっくの昔からありましたが、正直今年のウチでは・・・・・(汗)と考えてたんですが、やはりそこは「組織」です。 無視というわけにもいきませんので子供たち3人で群舞を1曲出すことにしました。

振り付けは現行のものを使いますし、手続き等は私の仕事ですので全然問題ないんですが、このことを保護者の方たちにお願いする時が申し訳ないのなんのって・・・・(--

今年は本当にお弟子さん・お母さんたちに無理させちゃってます。

今年を乗り切ることが出来た時は本当に心身ともに鍛えられてそうです。

先日この雑記帳上でハウステンボスで行われた「剣舞で綴る龍馬の時代」というイベントの報告を、私の臨場感溢れまくりのイラストと共に掲載しましたが、その折の写真を主催された日乃本流剣詩舞道 会長の梯 剣麗門先生のご厚意で頂戴することが出来ましたので、アップしたいと思います。


先日のイラストと、実際の映像を比較して下さい(^^

イラスト
502a4616.gif

実際の画像
img001-2.jpg


どうですか?
高さの関係上、タイトルのパネルが写真には映ってませんが、バッチリ合ってるでしょう?

悪い冗談は抜きにしても、偶然とはいえ、シチュエーションはほぼ完ぺきでしたね(^^

本日は私の地元の町にある池之神社のお祭りの日で、奉納踊りに出演してまいりました。

私が剣舞、妻が詩吟、娘は刀持ちという役割で、全2曲舞わせていただきました。


小さな町の小さな神社の小さなお祭りですが、やはり地元となると幼いころより見知っている方たちばかりですし、私がこのような芸事をやっているということさえ知らない人がほとんどという状態ですから、普段の舞台とは違う、ある意味独特の緊張感はありました(^^;

P1010184.JPG

しかし、(これは当初から予想していたことですが・・・)やはり主役は娘のようで、決して舞ったわけではないのに「うまい!うまい~~!」という声援と拍手が、舞う私のそばで立っているだけの娘にだけ向けられてましたね(^^;

まぁ、仕方ありません。

でも、このようなかたちではあっても、剣舞というものを少しでも沢山の人たちにお見せできたことは良かったと思います。

記念すべき親子共演にもなりましたしね♪

P1010188.JPG
記念に一枚★

ちょっと笑えたのが、娘の姿を見た子供たちが大声で「女の子の坂本竜馬がキターー!」と叫んでいたことです(^^
ブームですね。
「宗家」という立場になり、いつの間にやら1年が経っておりました。

正確には1年と6日・・・
先代が亡くなり、これからどうするべきかと悩んでいる時に他派の先生から「流派である以上、代表は必要」とアドバイスされた先代の奥様から私に一枚の紙が届いたのが去年の9月16日。


書面には私を宗家として認める・・・と書かれていました。

奉書や和紙などではなく、普通の便箋にペンで書かれた文字。
これはいかにも奥様らしい(^^
しかしそれは、それまでに私が手にした如何なる文章、書面よりも重く、そして価値ある一枚でした。

そこからの月日は本当に目まぐるしく、濃密でありながら、あっという間に過ぎ去っておりました。


この一年を振り返って、今だからこそ思えるのは己自身の変化です。

それは身体よりも頭や心を使うことが多くなっているということ。


一人の弟子であった時は、ただがむしゃらに動くことが全てでした。

しかし今は違います。

現に昨日も昼間は急に掛かってきた電話に(もちろん剣舞関係のこと)スケジュール帳と睨めっこし、夜は仕事の合間に「式見ふるさとまつり」で必要な演目の解説を考えていたり、ちょっと横になろうとしても頭の中ではいつの間にか振り付けを考えていたり・・・

剣舞に関わることの殆どが頭か心を使ってます。

私もまだ30代ですので、どちらかというと動いている方が楽なんでしょうけどね。


最初の一年は仕方ないとして、これからの新しい一年の自分自身の課題は、少しでも己に余裕を持てるようになり、動くことを増やす!・・・かな(^^
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